大会長挨拶
MESSAGE
大会長挨拶
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大会長 久保田 雅史
金沢大学 医薬保健学研究域 保健学系
皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 このたび、一般社団法人 日本物理療法学会ならびに一般社団法人 日本理学療法学会連合 日本物理療法研究会の主催により、「日本物理療法合同学術大会 2027」を令和9年(2027年)2月27日(土)・28日(日)の2日間、福井県・福井駅前AOSSAにて開催いたします。開催にあたり、多くの皆様のご支援とご協力に心より御礼申し上げます。
本大会は、物理療法に関わる研究者・臨床家・教育者が一堂に会し、最新の知見を共有するとともに、臨床現場への応用を一層推進することを目的としております。物理療法はリハビリテーションの基盤を支える重要な領域であり、運動器疾患、神経疾患、内部障害、がんリハビリテーション、高齢者医療など、きわめて幅広い臨床分野で価値を発揮してきました。いま改めて、科学的根拠に基づく実践と評価の充実が求められる中で、本大会が学術と臨床をつなぐ実りある交流の場となることを願っております。
本大会のテーマは「発掘する、物理療法の可能性」です。日々の臨床や研究における“問い”や“成果”が共有され、議論を通じて磨かれていくことで、これまで見過ごされていた価値や新たな展開が「発掘」される、そのような契機となる場を目指します。開催地である“恐竜王国福井”は、評価技術の進歩により新たな恐竜が次々と発掘されている地でもあります。福井県立恐竜博物館のみならず、福井駅周辺にも多くの恐竜モニュメントが皆様をお迎えします。2月の福井では、雪化粧の街並みとなれば、太古に思いを馳せる景観を味わうこともできます。この福井の地で、参加者の皆様とともに「物理療法の新たな可能性」を掘り起こし、未来へつなげていければ幸いです。 プログラムは、特別講演、教育講演、シンポジウム、ハンズオンセミナーなど充実した内容を企画します。また、物理療法に関する症例報告や研究報告など一般演題も広く募集します。全国から理学療法士・作業療法士をはじめ、研究者、養成校教員など多数のご参加を見込み、活発な学術交流の場となることを期待しております。 結びに、本大会の開催に向けてご尽力くださる関係各位に重ねて感謝申し上げますとともに、参加される皆様にとって実り多い2日間となりますよう、準備委員会一同、鋭意準備を進めてまいります。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
日本物理療法合同学術大会2027
学術大会長 久保田 雅史
(金沢大学医薬保健研究域保健学系)
運営
学術大会長
久保田 雅史 金沢大学医薬保健研究域
準備委員長
松尾 英明
会計委員
成瀬 廣亮、北 美奈代
企画委員
井上 大聖、近内 琢朗
演題管理委員
渡邉 拓、渡部 貴也
編集委員
松浦 淳教、長谷川 大輝
広報委員
野添 匡史、野々山 忠芳
会場運営委員
田邊 亨、野形 亮介、中川 寛紀
IT委員
西川 裕一、金居 督之